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​合格者インタビュー

沼尾征晃くん

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野球との両立

新潟大学

工学部 合格

得意な科目:化学・物理・英語

苦手な科目:​数学

 将来の夢:土木施工管理技士

1日の平均勉強時間:

平日:約5時間(授業を除く)

休日:約10時間

受験を1文字で表すと:努

高校時代に夢中になったこと:

野球

合格を確認した瞬間の気持ち:

​安堵

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受験舎に通っていたのはどのくらいですか?

中学2年の4月から高校受験が終わるまでと高校3年の夏から大学受験が終わるまで通いました。

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受験舎に通うことによって良かったと思うことはありますか?

自主的に勉強する習慣が身についたことが良かったです。

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では、授業を受けていた教科についてお聞きしていきたいと思います。まず初めに、英語の授業を受けて、どんなことが役に立ちましたか?また、英語の授業で印象に残っていることはありますか?

授業を受ける前は、英単語すらしっかり覚えているかも怪しかった状態だった自分が、入試のときには長文をすらすらと読めるまでに英語力を上げることができました。塾で行っていた共通テスト対策の点数がどんどんあがっていったことがうれしかったです。

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沼尾くんの点数が上がっていったのは、計画していた勉強をきちんと行ってくれていた結果ですよ。では次に、物理の授業を受けて、どんなことが役に立ちましたか?また、物理の授業で印象に残っていることはありますか?

自分が分かっていると思っていたことも、解説を受けることで、どうしてこうなっているかという本質の理解ができ、その考え方を確かなものにすることができました。質問に丁寧に答えてくれたことが印象に残っています。

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お役に立てたようで良かったです。では次に、数学の授業を受けて、どんなことが役に立ちましたか?また、数学の授業で印象に残っていることはありますか?

数学は苦手科目で嫌いだったが、解き方だけではなく、どういう風に考えれば問題を効率的に解けるかを教わることで数学が好きになれました。特に、二次試験の時に授業を受けていた成果を感じることができました。

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沼尾くんはしっかり自分で考えて問題を解いてくれていたので、より解説が伝わりやすかったんだと思います。では次に、国語の授業を受けて、どんなことが役に立ちましたか?また、国語の授業で印象に残っていることはありますか?

国語の授業を受講したおかげで苦手だった古文をすらすら読めるようになりました。共通テスト前に小池先生からいただいたメッセージを読んで心強くなれたことが印象に残っています。

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そう思ってもらえたなら良かったです。沼尾くんは塾で渡したプリントを真面目に覚えてきてくれていたので読めるようになるのは当然でしたよ。では最後に、教科関係なく沼尾くんが思う受験舎の良さってなんでしょうか?

どの先生方も質問や疑問に対して丁寧に答えて下さるので、内容がしっかりと頭の中に入ってくることです。

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受験勉強を振り返って

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石橋高校の野球部で、部活を引退するまでは部活と勉強の両立は大変だったと思いますが、どのように勉強していましたか?また、部活を引退した後はどのように勉強していましたか?

部活を引退するまでは勉強時間を確保するのに苦労していたので、少ない時間に集中して取り組むように努めました。定期試験直前になってからしかまとまった時間が取れず、受験のための勉強ではなく定期テストのために知識を詰め込む勉強になってしまっていたため、頭の中に長く残る知識があまりありませんでした。部活を引退すると同時に受験舎に通い始めたのですが、それからは、授業がない日でも毎日自習室で勉強することで、継続して勉強する習慣が身についたと同時に入試に向けた勉強が出来るようになったと思います。

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入塾した時に基礎学力が身についていたのは、部活以外の短い時間でしっかりと集中して勉強してきた努力があったからだと思いますよ。部活との両立を頑張っていたとは思いますが、受験生になる前にやっておけば良かったと思うことはありますか?

毎日コツコツと数学の問題を解いておけば良かったなと思います。

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野球部との両立で、全教科しっかりと勉強するのは難しいですよね。先ほど、数学が苦手科目だとおっしゃっていましたが、苦手な数学の勉強で工夫していたことはありましたか?

数学の授業では、分からないことがあったらすぐに先生に質問するようにしていました。授業以外では、薄い参考書から始めたり、Youtubeなどの動画を観たりすることで苦手な教科でも興味を持てるように工夫していました。

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数学は 解答を読んで理解できた問題でも、自分で解答が作れないことが多いので、疑問をどんどん質問してくれたことが合格に近づいた要因の1つですね。では逆に、得意科目はどのように勉強していましたか?

物理と化学を勉強するときに意識していたことは、単に参考書を解くのではなく、解く前に教科書を読んでから問題を解くようにしていました。英語は塾で配られたプリントをしっかりこなしていたらどんどん読めるようになっていきました。

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特に役に立ったと思う参考書や問題集はありますか?

物理の「良問の風」、数学の「NEW GLOBAL」は自分に合っていたと思います。

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志望校合格に向けて

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志望校を決めたきっかけや理由はなんでしたか?

高校2年の夏にオープンキャンパスへ行ったことがきっかけでした。大学の楽しそうな研究やプログラムに心惹かれたことが決め手になりました。

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志望校合格のために役に立ったことや大切だと思うことはなんですか?

入試本番から逆算して勉強することが大切だと思います。勉強時間をしっかりと確保できるようになったのは部活を引退した高校3年の夏からでした。前もって高校3年の夏から本気で勉強に取り組もうとは思っていましたが、入試本番までの時間が限られていたため、部活引退と同時に受験舎に通って入試本番までの時間を有効に使えたと思います。また、受験に必要な教科が多いため、全ての教科をまんべんなく勉強することを意識していました。

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受験勉強のモチベーションは何でしたか?

入塾当初はとにかくやらなきゃという焦りでやっていました。学力が段々と身についたことで、今まで解けなかった問題が解けるようになり、読めなかったものが読めるようになり、共通テストが近づいた12月ころからは勉強が楽しくなってきたことがモチベーションでした。また、模試の成績が悪かったときの悔しさもモチベーションの1つになっていました。

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入試を終えて

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共通テスト、志望校の二次試験を受けたときのことで印象に残っていることはありますか?

共通テストの一番初めの地理のテストでは、とても緊張しました。その後の教科ではあまりプレッシャーを感じず、楽しく試験を受けることができました。二次試験で一番印象に残っていることは、試験の際、英語で今までやってきたことが報われた気がしたことです。

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すごいですね。受験本番で楽しく試験を受けたなんて感想はあまり聞いたことないです。沼尾くんと同じように自信をもって入試を迎えることができる人は少ないとは思いますが、入試本番で大切なことは何だと思いますか?

焦らないで今までの自分の努力を信じること。たとえ、前の教科の手ごたえが悪かったとしても、最後まで集中して取り組むこと。

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受験勉強とは沼尾くんにとってどういうものだったと思いますか。また、受験が終わった今、一番感謝したい人はだれですか?

受験勉強は自分に自信をつけてくれたものでした。合格を目指して頑張ったことが結果に繋がるということが経験できました。また、今までずっと、精神面だけではなくいろいろと受験勉強を支えてくれた両親に一番感謝しています。

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これまでの努力や集中力は大学に入ってから先も沼尾くんの力になるでしょう。大学ではよりたくさん自分がやりたいことを勉強できますので、大学生活を楽しんでください。

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