高校部

高校部 冬期講習のご案内(終了しました)

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受験舎高校部には、高1生から高卒生まで、実に様々な目標を持った受講生が通っています。
そして、1人ひとりの受講生がそれぞれの現在地から志望校合格を目指し、頑張っています。

・「○○○に合格したい!」という明確な目標がある人

・「このままじゃまずい・・・」という危機感がある人

・「何から手をつけたらいいのか・・・」という途方に暮れている人

受験舎高校部の冬期講習では、そんな高1生・高2生を心からお待ちしています!


受験舎高校部の個別指導は、「講師1人に対し生徒は4人まで」の指導体制をとります。

ただし、あくまで「個別」なので、同時に授業を受ける塾生の学年や学習内容、教材は様々です。また、「授業での解説は1対1」で行い、塾生の性格や学力等をふまえ、各塾生に適し、かつ、わかり易いものになるよう意識しています。生徒1人ひとりの現在地をしっかりと確認し、そこから目標に向けて、大きく飛躍してもらうことが「受験舎の個別」の目的となります。

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受験舎における解説とは、問題に対する答えを単に教えるのではなく、塾生自身が真の理解をした上で学力が向上するよう、手助けをすることです。そうすることによって、塾生自身が「熟考することを重視し」「深い理解を追求」できるようになること目標としています。そしてこれによって、より長い時間集中し、がんばれるようになり、結果として、合格への近道となると受験舎は考えています。

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数々の合格者を輩出してきた20年以上の合格実績と経験豊富な講師陣により、深い理解をしていく上での手助けと、「塾生1人ひとりのがんばりを支えること」が受験舎の個別指導の最大の特徴です。

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より具体的なご案内をご希望の場合には、お電話またはフォームにて「個別面談」または「無料体験授業」をご予約ください。

現代文はただ何となく問題を解いて、丸付けして、解説を読むだけではなかなか成績は上がりません。なぜなら「人によりつまずいているところが異なり」、それに「対応した勉強」の仕方ができていないと弱点を改善することが難しいからです。そこでつまずきポイントのいくつかとその対策を挙げたいと思います。

①知識量不足

もちろん本や新聞などを読み、活字に触れるのも語彙量を増やす一つの方法ですし、実際読書量のある人の方が言葉をたくさん知っている傾向があります。ですが、受験までの短い期間を考慮すると参考書などを用いて学習するのも効率が良いでしょう。

②文章を論理的に読むのが苦手

現代文の読み方のテクニックが書かれた参考書を使って論理的な読み方を学習する。

おすすめの参考書は「現代文の解法 読める!解ける!ルール36」(Z会出版)、問題集は「高校現代文をひとつひとつわかりやすく。」(学研)です。

③問題へのアプローチの仕方、解き方がわからない

問題の解き方・考え方の解説が詳しい参考書や問題集を利用して、考え方の過程を徹底的に復習する。

3つ挙げましたが、もちろんこれら以外にもつまずきポイントはあります。

また1つのつまずきポイントではなく、「様々な原因が複合的に絡まりあっている人」もいることでしょう。しかし、様々な弱点を一度に解決するのはかなり難しいことです。(そんなことがすぐにできるなら、すでに現代文ができるようになっているはず。)ですから、まずは明らかに苦手な部分の対策を、「重点的に」、そして「コンスタントに」(できれば毎日!)行うことが重要です!

もう1つ現代文の学習を行う上で重要なことがあります。

それはただ何となく学習するのではなく、文章や問題に対しての意識を高く持つということです。例えば、文章を読む際には、一文一文、この文を他人に説明するなら何と言うか、自分の言葉でわかりやすく言い換えるとどういうことか、頭の中でイメージ化・映像化するとどんな画が浮かぶか。設問の復習・確認を行う際には、「この問題を解くにあたり何に注意すればよいのか」「まず文章のどこから確認したらよいのか」「どこから考えはじめるのか」「どうして自分はこの問題が解けなかったのか」「どうすれば答えが出せるのか」このような意識を常に持って現代文の学習に当たってほしいのです。

よくクラスに一人ぐらいたいして勉強していないのに現代文が得意な人がいて、そのような人にどうして現代文ができるのかを質問すると「読めば答えが書いてある」などと言って全然参考にならないといった経験をしたことがある方もいると思います。しかしこの得意な人は実は上記のような「文章や設問に対する高い意識」を持っていることが多いのです。ですが、これを無意識のうちに行っているので、質問されても「読めばわかる」という回答になってしまうのです。この意識の有無が現代文の得意・不得意の差につながると受験舎では考えています。

さて「弱点とその対策」「文章や設問に対する高い意識」、この二つを現代文の学習の上で重要なこととして挙げました。あとはこれらを踏まえて演習を積むことです。この演習をコンスタントに積んで結果が出始めるのは早くて3か月でしょう。多くの人は3か月を過ぎたあたりから、文章の読み方や安定してきた、解ける問題が多くなってきたと実感できると思います。遅い人だと半年はかかるかもしれません。しかし、そのくらいの覚悟を持って真摯に取り組まないといけないと思っていた方がよいでしょう。

以上を踏まえ、自力で頑張って学習していてもなかなか自分ではうまくいかないと感じたら、学校の先生や塾などプロに頼ってしまいましょう。受験舎では学習相談も随時無料で行っていますので、自力での学習に限界を感じたら、お気軽にご相談ください。

「国語は何をすれば良いか、分からないから・・・」と、

後回しにしがちです。でもそれは非常に危険なことです…

そんな高1生の皆さん

受験を見据えて“今できること”から始めませんか?

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“今できること” 其の1

古典文法(用語) 暗記のコツを伝授します。

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  10回

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“今できること” 其の2

漢文句形 徐々にレベルアップ&無理なく習得

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  10回

「受験で国語を使いたい。」そんな高2生の皆さん

上記の ”今できること” はもちろん、

受験に向けて“基礎力を身につけること”から始めよう!

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“基礎力を身につけること” 其の1

古典文法(助動詞)

暗記のコツだけでなく、訳すコツも伝授します。

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  15回

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“基礎力を身につけること” 其の2

古文の訳し方

何となく訳しがちな古文・・・

正しい訳し方を身につけよう!

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  20回

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”基礎力を身につけること” 其の3

現代文の読み方、解き方とは?

“現代文の勉強のしかた”教えます。

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  20回

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※上記の他にも様々なご要望に対し、授業内容をご提案させて頂きます。

「この問題集なら何を質問されても平気」という一冊を創り出す

「なんとなく」というあいまいな理解のままで放置しない

英語の学習で重要なことは「理解すること」「覚えること」の2点であると言えます。

そのため、ただ解答を見て間違えた問題を直し、それで満足して次の問題にすすんでしまっていては、「たくさん問題を解いたのに思ったほど成績が伸びない」という状況に陥ってしまいます。自分がその問題を間違えた原因はどこにあるのか、なぜその解答になるのかという部分まで理解することで初めて、問題演習を英語力へと結びつけることができるのです。

また、間を開けずに何度もできなかった問題に取り組むことで、その問題で見られる単語の使い方や文法の決まりなどを覚えることができます。そのようにして知識を定着させることで、その知識を他の問題にも応用することが可能となります。この、「間違えた問題をしっかりと見直して理解する」ことと「何度も同じ問題に取り組んで知識を定着させる」ことを繰り返し、1つの問題集を「この問題集なら何を質問されても平気」という状態まで持っていくことが、成績を伸ばすための一番の近道です。

単語の意味、文法事項、英文の和訳などが「なんとなく」分かったから問題が解けた、という経験をしたことはないでしょうか。しかし、正解したからといってその「なんとなく」を放置してしまうと、英語の力はなかなか見につきません。単語の意味や文法事項についてあいまいな部分があれば、辞書や参考書を使って確認を行いましょう。また、英語の長文については、あいまいにしか訳が分かっていない文を自分で訳してみて、どこが解答の和訳と異なっているかをチェックし、あいまいになっている原因がどこなのかをはっきりとさせましょう。こうすることで「なんとなく」の理解を「はっきり」とした理解に変えることができます。

「一つの問題集を完全に理解する」ということを自分一人の力で行う場合、問題集のレベルによっては非常に時間と労力を要するでしょう。そのような場合、分からない部分を質問することができる相手がいる、ということは大きな助けになります。受験舎では、生徒それぞれの学力に合った解説を行うだけではなく、志望校や現在の英語力を加味したうえで「適切な問題集」についてのアドバイスも行っていきます。さらに、自主学習でいつまでに、何をどこまでやるべきかを相談し、学習計画を作成。目標をたてて効率よく勉強を進めることを手助けしていきます。

ある問題を自分が「しっかり」と分かっているのか、それとも「なんとなく」分かっているだけなのか、について判断しようとしても、自分自身では上手く判断できないものです。そんな時こそ、それをしっかりと判断してくれる人間が必要となります。受験舎では熟練の専任講師少人数指導を行っているため、生徒一人ひとりが「しっかり」理解できているのかを細やかに判断し、「なんとなく」の理解で終わらないよう指導することが可能です。

また、単語や文法事項であれば辞書や教科書で確認することができますが、長文の理解などは、どうすれば向上するのか分かりにくいものです。しかし、例えば、「接続詞や関係詞がどのように使われているのか。」をしっかりと見抜けるようになるだけで英文の意味は劇的につかみやすくなります。そのような、受験のプロならではの視点で指導を受けることによって、英語に対する理解を「はっきり」としたものに変えて行くことができるでしょう。

中学内容の復習から難関大学対策まで

1人ひとりに合わせた学習内容と教材の選択!

【PLAN1】

学年末試験でも良い成績が取れるようにテスト対策をしたい。

高校で初めて登場する分野 “仮定法”の学習

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  10回

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【PLAN2】

受験を意識した勉強の一環として、自分の実力を試したい

高2~入試基礎レベルの 英文法・読解

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  15回

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【PLAN1】

高校に入ってから苦手意識のある“助動詞”と“分詞”の復習をしたい

特定2分野を集中復習

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  15回

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【PLAN2】

中学からずっと苦手なので、まずは基礎を固めたい

英文法 中学内容復習

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  20回

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【PLAN1】

センター試験レベルの文法問題をスラスラ解けるようにしたい

英文法の演習

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  15回

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【PLAN2】

有名大学で出題されるような入試問題を解けるようにしたい

入試問題を使った実践演習

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  20回

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【PLAN1】

中学校の頃から苦手なので基礎から徹底的に復習したい

中3生の主要文法事項の復習

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  15回

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【PLAN2】

模試になると途端に点数が取れなくなるので実践問題の演習をしたい

文法・和訳・内容一致などの総合問題演習

→→→冬期講習で必要な授業回数(目安)  15回

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※上記の他にも様々なご要望に対し、授業内容をご提案させて頂きます。

1つ目のポイントは、「わからない問題に時間を使いすぎない」ということです。数学は、考える教科と思われがちですが、解法を知らないと先に進めないことも多いです。そのため、何も思いつかないまま考え続けるのは時間のムダになりかねません。わからない問題や、手がつけられない問題は、5分ほど考えた後、解答を見るようにしてしまいましょう。

ただし、解答を読むときにも注意が必要です。解答を読むと、わかった気になるのですが、あとで別の問題を解いてみると、解けないなんてことも多く起こります。なんとなく理解するのではなく、人に説明することが出来るぐらいの理解度を目指して読んでいきましょう。

 

2つ目のポイントは「自分に合った基本問題を覚えるまで繰り返す」ということです。教科書、学校で使用している問題集、青チャートなどとテスト範囲はしっかり勉強したつもりなのに点数に結びつかない、といった経験をしている人は多いと思います。テストでは応用問題が中心に出題されることも少なくありません。そのため、学校で使用している問題集の発展問題レベルまで真面目に演習を行っている人もいるでしょう。それが、本人の学力に合ったものであれば問題ありません。

しかし、定期テスト等で結果が出ていない人の大部分は、そのような発展問題まで手を出してしまうと、余計に時間を取られてしまい、基礎が身につかないまま時間を浪費してしまうことになりがちです。そのため、テスト範囲の基礎的な内容すら身につかずに次の分野に進んでしまうことになってしまう恐れがあります。中学までは多少遅れてしまっても本人の頑張り次第で取り戻すことが可能だったかもしれません。しかし、高校では1度遅れをとってしまうと挽回するのは中学の時よりもはるかに苦労することになるでしょう。

効率よく学習を進めていくためには、まずは基本問題を覚えるまで何度も繰り返し行い、知識を積み重ねていく必要があります。そのためには、まず自分に合った問題集を選ぶ必要があります。学校で使用している何冊かの問題集が自分の学力に合っている人は幸運かもしれません。ただ、その問題集が難しすぎる場合、どの問題集を選択したらよいのかを適切に自分で判断することは意外と難しいものです。自分に合わない問題集を続けても、効率が悪いし、問題集を選ぶために時間を無駄にするのも本末転倒です。また、生徒からよく聞くのが、「解説がわからない」ということです。ある程度丁寧に解説が書かれているとしても、その人の知識量やタイミングによっては解説がつながらず、理解できないということも多く起こります。わからない問題に時間を使いすぎないために解答を読んでいるのにも関わらず、解説がわからずに先に進めない状態では効率のよい学習が出来ているとは言えません。

受験舎では、このような無駄をなくし(解説を理解することに使う時間は厳密には無駄ではないのですが)、効率よく、100%の力を勉強することに注げるように、1人ひとり細やかにサポートさせていただきます。

「高校に入ってとにかく数学が難しい…どうしよう…」

と、思っている高1生の皆さんへ

自分1人の力に限界を感じている高1生は少なくありません。

でも、このままでは取り返しのつかないことになるかも知れません。

そこで! 正しい手順で行う“重要例題演習”が効果的です!
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今やるべき“重要例題” その1

2次関数の最大・最小の場合分け

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今やるべき“重要例題” その2

2次方程式の解の存在範囲

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今やるべき“重要例題” その3

絶対値を含む方程式・不等式

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※上記重要例題はあくまでも一例です。ご要望に合わせ様々な例題を使用して演習を行います。

必要な授業回数(目安)1分野 5回~10回

<高1生の主な履修分野>

【数と式】【二次関数】【図形と計量】【場合の数・確率】【図形の性質】【整数の性質】

他にも「学校の冬休みの課題」など

授業回数は課題の量、授業の使い方などに応じてご提案させていただきます。

また、ご希望に合わせて授業内容のご相談を承ります。

「数学の勉強ってとにかく時間がかかる…」

と、感じている高2生の皆さんへ

ライバルに差をつけるべく、限られた時間の中で効率よく勉強しませんか?
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おすすめの学習プラン1「数ⅠA全体を復習する」

冬期講習での授業回数(目安) 20回

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おすすめの学習プラン2「数ⅡBの入試問題演習」

この時期に入試レベルを体感することで、今後の学習課題を明確にしていきます。

 

冬期講習での授業回数(目安) 30回

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おすすめの学習プラン3「ベクトルを基礎から応用まで演習」

基本的な問題から「ベクトル方程式」のような応用問題までを演習します。

1つの分野の問題パターンを全体的に把握し、テストでの得点を安定させることを目

指します。

冬期講習での授業回数(目安) 10回

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おすすめの学習プラン4「苦手な場合の数を問題演習」

模試などで久しぶりに出会ったときにでも、しっかりと対応できる力を身につけるこ

とが目的です。

冬期講習での授業回数(目安) 10回

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※上記の他にも様々なご要望に対し、授業内容をご提案させて頂きます。

 

上記日程表は、高1生・高2生の日程表となります。高3生・高卒生は上記とは異なりますのでご注意ください。

「1日ごと」に、「好きな時間帯」で授業を申し込むことができます。部活や、個人のスケジュールに合わせることが可能です。

授業回数は、5回単位での申し込みになります。(最低授業数 1教科 10回)

お申込には事前相談が必要となりますので、まずはお問合せの上、面談または無料体験授業をご予約ください。

各教室定員となり次第〆切りとなり、ご希望に添えない場合もございます。

※授業1回は50分間となります。

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申込授業回数 10回 ¥27,000(税込)

申込授業回数 20回 ¥47,000(税込)

申込授業回数 30回 ¥65,000(税込)

申込授業回数は最低10回~(5回単位で)承っております。その他の授業料については、面談の際にご確認ください。

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※高3生・高卒生のお申込(日程・授業料など)については、上記とは異なります。

詳しくはお問い合わせの上ご確認ください。

夏期講習2017 受講生の声