受験舎の特長

学力の基本は国語力

小・中・高校部一貫指導

小・中・高校部一貫指導

受験舎には小学部から高校部までがあり、学校の授業のフォローから未来を見据えた中学・高校・大学受験まで、生徒の目標や夢に合わせた一貫指導が可能です。

個別指導塾では塾や講師との相性が重要になりますが、受験舎では多くの講師が部を横断して指導しているだけでなく、どの部でもコミュニケーション重視型の指導と丁寧な引き継ぎを行っているため、進学後も生徒はスムーズに上の部へ移行できます。
実際に小学部から高校部まで通う生徒も多数います。

小・中・高を通して「国語力強化」を重視
近年、子ども達の国語力低下にまつわる報道を耳にする機会が増え、指導を通じても「年々国語力が低下している」と感じます。

国語ができないことで、算数など読み取りが必要な科目でも伸び悩むケースが頻発している一方、入試での出題傾向はむしろ読み取りや考察などいわゆる国語力重視型へと変化してきています。
受験舎では、「全ての学力の基本は国語にある」という考えのもと、日々の指導を通して一人ひとりが確かな国語力を身に付けられるよう授業を進めています。

受験舎の国語力養成指導

解読力・表現力を強化する
ただ文章を読んで問題を解くだけでは、本当の読解力を身に付けることはできません。
受験舎では、全学部の国語の授業において、問題を解いた後、その文章の要約を書いてもらうようにしています。

要約をすることにより文章の要点を見抜く力を養います。また、作文対策が必須な小・中学生には、感想文も書いてもらうことにより、自分の考えを表現する力を高めていきます。

語彙を増やす
文章問題を解くためには、言葉を知っていること、つまり語彙が充実していることが条件として挙げられます。
そこで、問題を解いていく中でわからない言葉は辞書を引いてもらい、その調べた言葉の意味を専用のノートに書き留めてもらうことを推奨しています。
さらに必要に応じて、口頭でのテストを行い、知識の定着を図ります。

対話を通じて内容理解を促す
文章を読むことが苦手な生徒には、講師との対話を通して文章の内容を理解してもらいます。
例えば登場人物の心情や筆者の言わんとしていることを口頭で説明してもらうことで、どれだけ文章の内容を理解しているかを確認します。

その後、講師からの問いかけや説明によって、文章を理解し表現するための「過程」を体感し、その力を身に付けていきます。



小・中学部の紹介
高校部の紹介
卒業生のご紹介
親の心得
受検支援ブログ JUKEN SUPPORT BLOG
メディアライブラリー
安心・安全への取り組み
Facebook
ICEBUCKS HCのご案内

アクセス情報

  • 住 所
  • 栃木県宇都宮市大通り5-2-8 アサノ大通り第一ビル1F・2F
  • 所要時間(電車)
  • JR宇都宮駅西口から徒歩5分
  • 所要時間(バス)
  • 関東バス 上河原停留所下車 徒歩3分
    宮バス 妙正寺停留所下車 徒歩1分
  • 電話番号
  • 0120-244-015