vol.4 映画「ショーシャンクの空に」

この記事の先生

伊藤 幹幸 先生

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現在までに何度も繰り返し見ている映画。
この映画の魅力は、見るたびに新たな発見があるところです。絶望するしかないような最悪の状況に身を置かれても「希望」を持ち、その「希望」を叶えるべく日々を過ごすことがいかに大切かを教えてくれます。

映画の内容に関して語りすぎると見た時の感動を奪うような気がするので具体的なことは述べませんが、希望や夢を持つことが周りの人に笑われてしまうような環境にいても、一見単調で同じことの繰り返しでしかない日々でも、「希望」と「断固たる決意」を持つことによって色々なことを変えていく主人公デュフレーンの生き様は、この映画を見た人全員の心に「何か」を残してくれるでしょう。

自分の心に「何」が残ったか、何に感動したか、みんなの感想を待ってます。