受験舎の特色
インタビュー 鈴木郁華さん
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Q 01
受験舎で浪人生活を送ろうと思った理由を教えてください。
 
A 01
はい。いくつかの理由がありましたが、
① 現役時の受験を終えた段階で、冷静になって振り返ったとき、今の(その時の)自分に必要なものは、徹底した基礎力の向上にあると痛感したから。

② 自分の性格上、周囲の情報に振り回されてしまう傾向があるので、1年間は受験舎の先生方とともに自分に必要な目標を定めてそれを実行することに集中し、周囲との比較は模試の時だけにしようと考えたから。

③ もし予備校に通うこととなると、通学時間のロスが大きくなるうえ、性格的に授業を受けただけで満足してしまうことが懸念されたから。

④ 塾で浪人経験された先輩の話や、自分の経験からも、塾での対策が医学部入試に対して必要十分であると感じられたから。
だと、思います。
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Q 02
結果として受験舎での浪人生活はどうでしたか?
 
A 02
周囲の情報に惑わされなかったこと、自分にとって必要な勉強に集中できたこと、成績の上がり方などは想像以上にうまくいきました。

ただ、同じ境遇の人たちに囲まれる予備校の人たち(想像ですが)のほうが、息抜きができたり、同じ境遇の人たちと相談しあえたりしているのかな?と、少しうらやましくもありました。

それでも、1年という限られた時間を、最も効率よく勉強に取り組めたと思いますし、医学部合格という結果を見れば、弱い人間である自分がストイックな生活を通せたことは、受験舎のおかげに間違いありません。
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Q 03
合格する上で最も重視したことは何ですか?
 
A 03
あらゆる作業において目的意識を明確に持つことです。
受験までにやらなければならないことはたくさんあります。たくさんありすぎて、時として流れ作業的に時間を過ごしてしまい、結果につながらない勉強になってしまうことがあります。

この時に目的意識を確認できれば、勉強の効率が一気に上がると考えます。例えば数学の難問を解いている時など、この問題は何を問おうとしているのかを意識するようになってから飛躍的に点数が伸びました。

鈴木郁華さん
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Q 04
メンタル面で注意したことはありますか?
 
A 04
普段の生活においては、自分を追い込み過ぎないようにしました。

浪人して初めの頃は、予備校に行っている人たちに負けないようにと朝から晩まで勉強しようと意気込んでいたのですが、4月末くらいにはすでに息切れしてしまい、勉強の計画がうまく行かずに気持ち的にも落ち込んでいました。

そこで逆転の発想というか、通学時間が短くなった分は、漫画を読んだりテレビを見たりと自由に過ごして、残った時間に集中するようにしました。この方針に転換してからは、かえって勉強に余裕が出て1年を乗り切ることができました。

受験期では、本番の緊張をいかに緩和するかに注意しました。現役時の受験では、まともな精神状態で試験を受けられたことはありませんでした。ですから、今年の受験では緊張を緩和できるかが大きな課題でした。そのために、受験計画に細心の注意を払いました。
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Q 05
具体的に受験計画を教えてもらえますか?
 
A 05
はい、日程順に言いますと、センター試験、自治医科大学1次試験、福島県立医科大学推薦入試、自治医科大学2次試験、福島県立医科大学前期試験、福島県立大学後期試験の順番に受験計画を立てました。戦略として、後期試験に最も比重を置きました。
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Q 06
なぜ後期試験対策?
 
A 06
緊張して結果を残せないことがないように配慮したからです。ですから、志望校対策は、後期の対策を4月くらいから始めました。

後期試験に自信が持てれば、前期試験で緊張せずに受けられますし、前期試験に自信が持てれば、推薦入試や、自治医科大学の試験にリラックスして臨めると考えたから、というか先生方にアドバイスをいただいたからです。

実際に受験を終えて、受験は最後の試験まで続くものとして臨んだほうが良いと思いました。

鈴木郁華さん
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数学について

Q 07
数学の勉強について教えてください。
 
A 07
数学は、最も力を入れた教科です。去年の福島県立医科大学の前期試験で0完に終わってしまった科目です。ですから浪人の決まった3月から福島県立医科大学の数学が解けるようになることを意識してスタートしました。

現役時は、自治医大の対策を中心に学習を進めていたので基本的なレベルの問題は解けるようになっていました。そこで、「1対1対応の演習」(以下、1対1)と「月刊大学への数学」(以下、月刊大数)、「数Ⅲの青チャート」(以下、青チャート)を中心に学習計画を組みました。

鈴木郁華さん

平山先生からⅠAⅡBについて基本はできているので「1対1」からのスタートを勧められました。「1対1」は基本的に自習で進め、塾での授業では、「月刊大数」と、「1対1」の質問をしました。

「1対1」は、基礎の確認に有効でした。「月刊大数」は、レベルも高く時間もかかりました。この時点で「月刊大数」がなかなか進まずに焦る時もありましたが、平山先生から、早く進めることより一つ一つの問題を丁寧に考えていけば全部が終わっていなくても成績は上がるから心配せずに集中するようにアドバイスを頂きました。

結果として(浪人生活を通して)、すべてを解き終えることはできませんでしたが、第2回駿台全国模試では偏差値65.7を取れましたし、去年0完に終わった福島県立医科大学の前期試験についても去年の問題で6割程度は取れるようになれました。

ちなみに、「青チャート」については3月からスタートしていましたが、やればやるほど基礎力不足を思い知らされる状況からのスタートでした。そのため「青チャート」を一時中断して、まずは「教科書」に戻って2ヶ月程度で終わらせました。

そこから「青チャート」に戻って丁寧に解き進めることを心がけました。「青チャート」は「Exercise問題」も含めて何度か繰り返しましたが、数Ⅲについてはこれだけで得点源になりました。

鈴木郁華さん
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Q 08
数学で一番大切なことは?
 
A 08
焦らずに丁寧に進めることに尽きると思います。何度も繰り返すことも大切だとは思いますが、その問題を解く最初の一回をどれだけ丁寧に扱えるかのほうが重要だと感じています。

私自身、どうしても先に進みたくなってしまう人でしたが、その都度平山先生に止められました。あそこで止まっていなければ、たくさん勉強しているのに結果にならないという負のスパイラルに突入していたはずです。

鈴木郁華さん
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化学について

Q 09
化学は得意でしたか、苦手でしたか?
 
A 09
超苦手科目でした。やっている(勉強はしている)のに成績が上がらないって感じでした。
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Q 10
現役の時は、化学の勉強をどのように進めましたか?
 
A 10
高2から化学(現在での化学基礎)が始まったのですが、演習が中心でしたね。使う問題集は塾の先生と相談して、学校で配られた「セミナー化学」を普段は授業に合わせて進め、長期休みの時は出来るだけ総復習することを心がけました。高3の夏以降はセミナーに加えて、「化学重要問題集」(以下、化重)も始めました。

鈴木郁華さん
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Q 11
問題演習はどのくらいしましたか?
 
A 11
塾の先生に演習が大切であると言われ、私自身もそう感じていたのでセミナーを結果的に3回転はしたと思います。苦手なところは4~5回位繰り返したでしょうか。「化重」の方は1問に時間がかかるので、セミナーほどはこなせませんでしたね。結果として現役の時は、センターでは90点でした。

鈴木郁華さん
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Q 12
浪人の時はどうでしたか?
 
A 12
基礎は現役の時の問題演習に加えて自治医大対策で固まったかな?と思っていたので、3月の時点で「化重」を現役の時にやり残した問題から手をつけてみたのですが、あまり効果を感じませんでした。
そこで4月からは「化重」をかなり丁寧に一からやり直し始め、現役では手をつけなかったB問題を解くために、A問題だけを1周しました。

その中でつまったところは、塾の先生に解説してもらい、更に基本的な問題を選んでもらって知識の確認をし、つまった問題を何回も何回も見直して、どうやって解くのか方針を身につけるよう心がけました。2週目からはAからB問題までを通して解くことを繰り返しました。
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Q 13
無機、有機分野は覚える事が多いですがどうでしたか?
 
A 13
無機、有機は本当に何回も教科書を読んで、書き出せるところはフローチャートみたいにして覚えました。問題演習では基礎に戻らないとまずいなぁって思った時は塾の先生と相談して、セミナーを解きなおしたりしました。結果的に無機、有機の大部分は教科書とセミナーで対策した感じですね。
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Q 14
理論系(計算系)ではどうですか?
 
A 14
医学部であれば、理論系は「化重」まで必要だと思います。中でもB問題まで手をつけないと足りないと思います。あと、有機分野の構造決定なんかも同じですね。

鈴木郁華さん
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Q 15
これから受験する人達に化学のアドバイスはありますか?
 
A 15
あたりまえと思われるかもしれませんが、とにかく基礎を大切にすることですかね。学校で配られる問題集の基本、標準問題を何度も解きなおして、どうやって解くのか方針を身につけるよう心がけるといいと思います。

私の場合、何回も解くと答えを覚えてしまい解けると思って安心してしまうことがあったので、方針が浮かぶ、実験の様子がイメージ出来るようになるのをゴールとして取り組みました。

また、解けると思っていた問題でも解きなおしてみると、疑問に思うところが出てきたりする場合もあるので、繰り返しは大切ですね。
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Q 16
この時期迄にこれぐらい進めておいたほうが良い、といった目安はありますか?
 
A 16
なかなか答えるのが難しいですが、今思うと理想的かなと思うのは、高3の夏休みが終わるまでにセミナーみたいな、学校で配られた問題集の習った分野の基礎、標準問題、ある程度の応用問題が解ける状態にあるのが目標でしょうか。

鈴木郁華さん
鈴木郁華さん
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生物について

Q 17
どのようなスタートでしたか?
 
A 17
現役時から、塾の授業と教科書をまじめにやっていればちゃんと伸びる教科で、現役時の前期試験でも合格点を出せていました。ですから、浪人中はわりとゆったりと取り組みました。
現役時の問題点は、圧倒的に演習量が不足していたことと認識していたので、問題演習を中心に5月から勉強に取り掛かりました。
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Q 18
具体的には?
 
A 18
5月から8月までは、「生物 基礎問題精講」を繰り返し解きました。ただ、センター型模試の結果から基礎的な部分の欠落が増えてきたので、8月から9月後半にかけては、「生物 入門問題精講」に問題集を変えて、一度基礎固めに戻りました。

10月からセンター試験前までは「生物 基礎問題精講」に戻しもう一度解き直しつつ、「生物Ⅰ 合格39講」、「生物Ⅱ 合格33講」、「最強講義 117講」を繰り返し読み込みました。

浪人してからはあまり教科書を読まなかったので、センター試験の時には後悔しました。センター試験対策としては、教科書は大切だと感じました。
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Q 19
医学部志望ということで特に注意したことはありましたか?
 
A 19
すべての大学(医学部)ということではありませんが、やはり医学系の知識習得には力を入れました。特に私立の医学部では、高校の学習範囲では習わない事柄や、最新の医学テーマなどの出題があるので、塾でフォローしてもらうことが多かったです。
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Q 20
生物選択の人にアドバイスを
 
A 20
生物は覚えることも多いけど、解き方も大切です。暗記教科だという人を多く見かけるけれど、単に言葉を覚えたり、問題集を解いて、すぐに答えを見て覚えればいいと思っている人は、少なくとも入試では通用しないと思います。

鈴木先生からよく言われたのは、生物の苦手な友達に、質問されて納得してもらえる説明ができるようになることができて初めて理解できたと思ってほしい、ということでしたが、まさにそのとおりだと思います。

鈴木郁華さん

鈴木郁華さん
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英語ついて

Q 21
どのように取り組みましたか?
 
A 21
基本的には受験舎で伊藤先生に指示していただいた通りに進めました。教材選択はもちろんですが、間違えた箇所を「なぜ間違えたかを先生に説明してOKを貰えるまで直し続けること」が学習の中心になりました。

この作業は、少ない演習量でより多くの結果を出すことに役立ちました。また、「次に同じような問題が出たらどう対処するか」を意識しながら復習しました。
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Q 22
単語について
 
A 22
単語は、塾で勧めてもらった「システム英単語」をやりました。特に4,5月の2ヶ月は、単語力を充実させようと計画を組んでいたので、塾での単語テストで良い点を取ることを目標として頑張りました。

また、単語テストのプリントを余分にもらって自分で満点を取れるまで繰り返し取り組みました。6月からは、授業で出た長文のプリントや過去問を解いた時に出てきた知らない単語を覚えていきました。

試験直前には、「システム英単語のカード」が重宝しました。最終的に覚えにくい単語カードだけ1つのリングにまとめて何回も見直すようにしました。
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Q 23
英語の勉強で何か心がけていたことはありますか?
 
A 23
決められた時間をうまく使うために、1つのものから1つの効果ではなく、幾つもの効果を得られるように工夫しました。例えば、英語の長文をただ解くだけで満足せずに、単語、文法の復習をしっかり確認するようにしました。

また、伊藤先生からのアドバイスで、英文で論じられたテーマについて興味を持って周辺知識を増やすことも行いました。そのような方法で時間効率を高める意識をしました。
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Q 24
センター対策はどのようにしましたか?
 
A 24
英文読解型の問題は点数を取れる自信があったので、直前に過去問を3年分、リスニングも含めて解いたくらいです。ただ、発音問題と文法問題が苦手だったので、塾のセンター対策①、②のプリントと、「ネクステージ」を繰り返しやって、スラスラできるようにしました。

ただ、センター初日は風邪気味でひどい頭痛のなかでの受験になってしまい、前年よりも点数が落ちてしまったのですが(笑)。やはり万全の体調が一番大事だと感じました。
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Q 25
福島県立医科大学の対策は?
 
A 25
英語に関しては、現役時の受験でも合格点を取れていた教科でしたので、他の教科よりは遅めの対策スタートでした。

それでも後期試験の対策で長文があったので、推薦入試対策、後期試験対策という部分では5月にはスタートしていましたが、推薦や後期は英文を俯瞰し全体を眺めて考えるタイプの問題でしたから、前期試験対策のような精密?な読みを求めるような対策は12月はじめからセンター試験対策と並行して過去問に取り組みました。

英作文はもう少し早くから対策をしておけばよかったかなとも思います。あ、ユメサクはかなりオススメです。

鈴木郁華さん
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Q 26
では、自治医科大学の対策は?
 
A 26
現役時点でかなりの対策をしてもらっていたので、今年は10月以降に、問題傾向への慣れを失わない程度に、定期的に過去問を解いて、間違えた際の理由付けに力を入れるくらいでした。

それでも、改めて自治医科大学の英語は特殊な問題であると思いますし、解答選択にあたっての指針を伊藤先生と練習しなかったらうまくは行かなかったと思っています。

今年の問題は易化したように感じましたが、自治医科大学を第一志望に考えている人は、この独特の傾向になれるためにも、できるだけ多くの過去問を手に入れて取り組むべきだと思います。
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Q 27
過去問は何年分くらいやりましたか?
 
A 27
現役、浪人合わせて20年分はやりました。
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Q 28
自治医科大学の具体的な対策は?
 
A 28
自治医科大学の英語の問題はかなり特殊だと思います。他の大学の問題を解いているようには答えが出せませんでしたし、現役生の頃対策を始めた当初は、なぜ間違っているのかがわからないことが結構ありました。

過去問を解いて、採点をしてもらって、間違えた問題をやり直すのですが、間違えた選択肢については、不正解である理由を突き詰め、正解になった選択肢については、本文中のどこを根拠に正解だと言えるのかを先生に説明する(そして納得してもらう)という対策をしました。

特にはじめのうちはうまく説明することができずに大変でした(笑)。でも、その時に教えてもらった自治医科大学の問題を解く上での選択肢の切り方とか、必要以上に読み込まないこととか、逆に細部に注目することとか、はじめのうちはうまく理解できなかったのですが、点数が上がるにつれて、ああーそうかって思えるようになってきて、そこで点数も安定できました。

特に自分が間違えやすいパターンが認識できるようになってからは、自治医科大学の英語に自信を持って取り組めるようになりました。

鈴木郁華さん

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国語について

Q 29
国語は浪人生時代、どのように勉強していましたか?
 
A 29
基本的には塾でやることを中心として勉強していました。高3のセンター試験後は国語から遠ざかっていましたが、古典については、あまり時間を取られませんでした。
古典は、高校へ入学する前の春休み中から塾で勉強し始めて、高1の4月中には、学校で夏休み前までに勉強する範囲をすべて習得していましたし、その後も文法を踏まえた古典の訳し方を身につけていたから、基本的なところは覚えていたと思います。

そのおかげで高校1,2年時の国語の成績は良かったと思いますし、安定していたと思います。国語はセンター試験がメインだったのでその後の塾の授業はずっとセンター対策をしていました。センターは量が多いのに時間が短いので、まずは分野ごとに対策して、一つ一つの分野で点数を確実に取れるようにするのを目標としました。
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Q 30
現代文はどんな対策を?
 
A 30
一つ一つの設問に対し理由付けをして、それを先生に確認してもらいました。そこで考え方が間違っているところや、点数を落とした理由を先生と確認しながら、自分の中で「テスト中にこういう風に悩んだらこう対応する」というルールを作っていきました。
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Q 31
古典は?
 
A 31
問題を解いた上で、古文も漢文も問題文の現代語訳を作って、添削してもらい、理由付けもしました。センター模試では古文を最後に解くようにしていたのですが、正直時間がなくなって古文を完答するのが難しいこともありました。

ただ、正確な訳をすることを小池先生に高1の時から叩きこまれた(笑)ので、時間がなくても解答できた所の正答率は高かったのかなと思います。
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Q 32
何か苦労した点は?
 
A 32
センター直前に、それまでうまく行っていたのが、点が取れなくなって、その頃は現役以来の受験ノイローゼ状態でした。でも、小池先生に励ましてもらったり、どうして点が取れないかを一緒に考えてもらったりして、少しずつ落ち着いてきました。

だけど点数がなかなか戻らないままセンター本番を迎えて、おまけに当日激しい頭痛に見舞われて、本当にどうしようと焦っていたんですが、センターがかなり易化してくれたおかげで、テスト中は焦らずにやるべきことをやれました。

センターの国語では常に自分の中で解き方のルールを作っていたので、それも焦らずに済んだ要因だと思います。
鈴木郁華さん
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小論文・面接対策について

Q 33
小論文対策について
 
A 33
後期対策を含んでいたので、4月から地道に続けていました。

福島県立医科医科大学では、推薦と後期の問題が形式的にも内容的にも似ているのでやっておいて本当に良かった。(推薦は120分、後期は150分と、推薦のほうが時間が短いことには注意が必要。)

浪人してからはできるだけニュースを見るように心がけた。具体的な対策(小論文を書く)は塾でしかしませんでした。
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Q 34
面接対策について
 
A 34
現役の時、福島県立医科大学の受験で、「覚えてきたみたい」と言われてしまった。それでも点数は60点中50点もらえたので、基本的に現役、浪人、県内、県外、調査書?など条件的に点数がつくような気がします。

それでも、自分の医療への思いが伝わらなかったことが悔しくて、4月から受験までの間、自分の中で想定問答を繰り返し、面接対策ノートを作っていきました。長い受験勉強のなかで、モチベーションを失わないためにもやってよかったことです。

鈴木郁華さん
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