vol.16 人間の文章を読む力

こんにちは。

受験舎の小川です。

以下の文章は、先日、インターネット広告などに関する勉強会に参加したときに、その中で題材として出てきた文章です。

まずは、さらっと読んでみてください。(10秒程度で読んでみてください)

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく

いかがでしたか?

全て平仮名ですので、若干読みにくかったかも知れません。

私も、そう思って読んでいました。

しかし、ゆっくりと文字を追ってみると、実は滅茶苦茶な文章(日本語)になっています。

文章の持つ発信力と、曖昧な(適当な)部分が同時に感じられ、非常に面白いなと感じました。

インターネットで調べてみると、この文章は意外と有名なものであることもわかりました。

 

栃木県宇都宮市

個別指導学習塾 受験舎(JUKENSHA)