2020年合格者インタビュー05(日賀野遼子さん)

合格者インタビュー 05 日賀野遼子さん
「初志貫徹」
北里大学 看護学部 合格
宇都宮中央女子高卒
得意な科目:
英語(1番苦手でしたが、最後は英語が助けてくれました)
苦手な科目:国語
将来の夢:
看護師、保健師の資格を取って最終的には国境なき医師団や青年海外協力隊に参加し、海外でも活躍したいと思っています。
1日の平均勉強時間:
平日 5時間  土日 8~10時間
受験を1文字で表すと:
忍耐力が必要だと感じました。最後まで諦めないこと
高校時代に1番夢中になったことは:部活(剣道部)
合格を確認した瞬間の気持ちは:
今までの受験勉強で辛かったことが一瞬で全て吹き飛びました!

01 志望校
受験舎
なぜ、いつから看護学部を志望したのですか?
日賀野
小さい頃から体が弱く、病院に通うことが多かったので身近に看護師の存在がありました。そこで接してくれた看護師の方が治療だけでなく、精神面も支えてくれて、私も不安を抱えている患者さんに安心感を与えられる人になりたいと思いました。
受験舎
日賀野さんは志望校を検討するのが他の人よりも早かったと思いますが、いつぐらいから志望校を検討していまいしたか?
日賀野
私は早くから看護学部と決めていたので、高校2年生の夏休みに色々な大学のオープンキャンパスに行き、自分なりにターゲットを絞っていきました。第一志望校はずっと変わりませんでしたが、他の大学も幅広く可能性を模索していきました。
受験舎
志望校を検討する際に参考にしたことは何ですか?また、検討する際にこうしておけばよかったということはありますか?
日賀野
参考にしたのは、大学の資料やオープンキャンパスです。特にオープンキャンパスでは、資料だけでは分からない大学の雰囲気を肌で感じたり、実際に通っている先輩と直接お話しできたりと、より深く大学について知ることができました。
第一志望校は早くから決めていましたが、第二、第三希望の大学は自分の模試などの結果から高3の夏以降に変更したので、オープンキャンパスに参加したことのない大学もあり、時間のある高校1、2年生の時にもっと多くのオープンキャンパスに参加すればよかったなと思います。
受験舎
大学受験の方法で迷ったと思いますが、推薦ではなく、一般を選んだ理由は何ですか?
また、一般でよかった点はありますか?
日賀野
一番の理由は自分の力がどこまで届くのかやってみようと思ったからです。今まで志望校に向けて勉強してきて、やはり諦めたくないという思いが強かったです。9月、10月あたりは周りの人が推薦で合格したという話を聞いて、早く決まっていいな~とか、推薦にすればよかったな~という思いもありましたが、一般に向けて頑張ってる人も多くいて、自分も頑張ろうと思えました。
結果、自分の実力で合格を勝ち取ることができ、最後までやり抜くことができたという自信がついたと思います。また、一生に一度しかない辛くも楽しくもあった大学受験を経験できてよかったです。

02 勉強と部活
受験舎
1,2,3年生の時の勉強時間はどのくらいでしたか?また教材や方法はどうしてましたか?
日賀野
高1は、小テストや定期テストに向けて予習復習をメインに勉強していました。自分で参考書を買うこともなく、学校で配られるワークやプリントをやっていました。高2 も高1と同じ勉強をしていましたが、塾の夏期講習や冬期講習を取り、塾のプリントやワークを中心に一年生の総復習や基礎基本をやりました。
高3になって、部活を引退する6月までは、定期テストや外部模試の復習をメインにやりました。
引退後は、夏休みにセンター演習をやり、9月中旬~11月はセンター演習+私立大学の過去問を中心にやり、12月~センター試験前はセンター演習で、センター後は私立大学の過去問をひたすら解いて見直しの繰り返しでした。
北里大学の試験に小論文があり、試験日もセンター試験から二週間ほどしかなかったので、冬休み前に小論文の対策を始め、センター後は毎日添削してもらっていました。
高1から高3まで総じて、ほとんど自分で参考書を買ってやるということはなかったです。何冊か買ったものもありますが、学校で配布されたものを最後までずっと使っていました。(特に英単語)

受験舎
部活を引退まで続けて、部長にもなっていましたね。
部長になったことにより、より部活を頑張ったのではないかと思いますが、部活と勉強の両立はうまくいきましたか?
また、部活をやっていて、良かった点、悪かった点はありますか?
日賀野
1、2年生の頃は周りも部活をやっている人が多かったので、勉強と部活の両立を辛いと思ったことはありませんでした。また、塾に行き始めてからは勉強のペースが自分なりに決まったので、どちらもより頑張れたと思います。ですが、3年生になってからは受験も本格的になって、時間がない!と焦ることが多々ありました。
しかし、最後まで部活をやり切ったからこそ、すぐに気持ちを受験に切り替えることができたと思います。

03 受験舎
受験舎
2年生の4月に受験舎に入塾されましたが、なぜそのタイミングでしたか?
日賀野
1年生の後半ぐらいから英語に不安があり、塾を探していました。また、文理選択をして受験を意識するようになる学年に上がる時期だったので、春期講習を受け、4月に入塾しました。
受験舎
なぜ、受験舎を選んだのですか?他の塾も検討しましたか?受験舎を選ぶ決め手になったことが何かありますか?
日賀野
集団の授業形式が苦手だったので個別指導の塾を探していました。英語に不安があったので英語専門の塾も体験に行ったのですが、塾に行くなら受験も視野に入れて、英語だけでなく他の教科も学べる塾に行きたいと思いました。
また、学校の友達にオススメされて体験授業を受けたら、分かりやすくフレンドリーで面白い先生ばかりで、生徒と先生の距離が近く雰囲気の良い受験舎に決めました。
受験舎
受験舎に通って、良かった点は何ですか?
日賀野
先生方は、生徒一人ひとりにあった授業、プリントを用意してくれて、分かるまで何度も遅くまで質問に答えてくれました。生徒と先生の距離が近いこともあり、質問しやすい環境で、志望校の相談にも適切なアドバイスをしていただきました。先生方と話したくて早く塾に行きたいといつも思っていて(笑)、受験舎でなければ志望校に合格できるまでの力がついていなかったと思います。
受験舎
受験舎で受講していた教科についてお聞きします。各教科について、これは役に立ったなと思う教材、やり方などあれば、教えてください。
日賀野
英語は、自分の持っている単語帳(Data Base4500)の単語テストを用意していただき、単語力が伸びたと思います。また、三年生の夏休みにやった頻出単語のプリントや、センター演習のプリントは数をこなすことで劇的に英語が伸びました。
数学は、先生が用意してくれたセンター演習のプリント(冊子)をひたすら解いて、質問しての繰り返しでセンターはもちろん私大対策にもなりました。
国語は、分野ごとにプリントを出していただき、自分の苦手を把握できました。要約の練習は文章の構造を客観的に見ることができたり、小論文の対策にもなりました。

04 看護学部を受験する人たちへ
受験舎
これから看護系の学部を目指す人へアドバイスをお願いします。
日賀野
看護学部の大学は入学してからのカリキュラムがどこもほとんど同じで、違いを見つけるのに苦労しました。だからこそ志望校を見つけるために、オープンキャンパスに参加するのが1番良いと思います。大学の雰囲気を直に感じて、ここで学びたい!と思える大学が必ず見つかるはずです。
また、辛い時は受験舎の先生に話してみてください。親身になって相談を受けてくれると思います。私も何度も先生方に救われ、最後までやり抜くことができました。みなさんも最後まで志望校を貫いて諦めずに頑張ってください!!