2019年合格者インタビュー07(高橋晴飛くん)

合格者インタビュー 07高橋晴飛
「平常心」
千葉大学 工学部 デザイン学科 合格
宇都宮高校卒

得意な科目:体育

苦手な科目:世界史

将来の夢:海外で働くこと

1日の平均勉強時間:10時間くらい

受験を1文字で表すと:学

高校時代に一番夢中になったことは:友だちと話したり遊んだりすること

合格を確認した瞬間の気持ちは:よし、と思いました

  • 01 受験勉強を振り返って
  • 02 おすすめの参考書・学習法受験舎について
  • 03 受験舎について
  • 04 後輩へのアドバイス
  • 01 受験勉強を振り返って
    受験舎
    合格おめでとうございます。合格した今、大学でやりたいことはありますか?もしくは、大学4年間はどう過ごすつもりですか?
    高橋
    高校1、2年で勉強を頑張れなかったので、大学に入ってからは、ある時期に多くではなく、少しでも常に努力をしたいと思っています。
    受験舎
    志望校を決めた時期や理由はなんでしたか?
    高橋
    元々の志望校はあったのですが、センター試験の結果から、志望校に合格する可能性を考えたということと、あまり遠くない関東の大学が良いと考えたため、この大学に決めました。
    受験舎
    高校生になってからの勉強時間はどのくらいでしたか?
    高橋
    高校1、2年の時は平日1時間休日2時間くらいで高校3年の時は平日3時間休日10時間くらいでした。高校1、2年の時は部活や遊びを楽しんでいて、高校3年になった時に危機感を感じ、勉強をやり始めました。
    受験舎
    自分から危機感をもって勉強に取り組めたことが今回の合格につながった要因の1つだと思いますが、3年生になって時間をかけた勉強に取り組み始めてからは、どのように受験対策を行いましたか?
    高橋
    大学受験のことをよく知らなかったので、塾で授業をとっていない教科は、学校で配られた問題集や教科書をやり、塾で授業をとっていた教科は、塾で渡されたプリント、学校で配られた問題集を演習しながら基本を固め、過去問などの応用問題に取り組みました。

    02 おすすめの参考書・学習法
    受験舎
    受験勉強で使った参考書、おすすめの参考書はありますか?
    高橋
    塾でもらったプリントと学校で配られた問題集しか使っていなかったです。
    英語は高校1年の初めから塾で授業を受けていたのですが、高校3年の5月まで文法を進め、6、7月の2ヶ月は基礎的な和訳、総合問題演習を行い、夏期講習でセンター試験対策、9月から12月までは長文演習(応用)、私大過去問を演習し、冬期講習からセンター試験対策を行い、センター試験後は私大の過去問をやりました。塾でもらったプリントと過去問で勉強しながら、文法で詰まったり長文を読んでいて分からない部分があった時には学校で配られたForestを使って調べたり、確認したりしていました。その時には細かいところまであまり見ていなかったが、細かいところにも重要なことが書いてあったりするので、せっかくなら隅々まで見ておけると良いと思います。

    数学は高校1年の終わりから塾で授業を受け始めました。基本的には学校で配られた4STEPや青チャートを使って、わからない部分を質問して解答を作り、その途中で分からないところが出てきたらまた質問するということを繰り返しました。あれこれと手を出さず、学校で配られた問題集を繰り返し演習して基礎を固め、高校3年になってからは数Ⅲの演習と数ⅠAⅡBの入試問題演習を行っていきました。冬期講習では自分の問題集とセンター対策のプリントを使い、センター後は過去問を中心に演習しました。答えまで出せなくても、自分が出来るところまで考えて、ここからどうすれば良いのか、なんでこの解き方がいけないのかを自分が納得できるまで質問して解説してもらいました。最初は解けない問題でも、すぐに質問せずに自分で考えたことと先生の解説で納得して解答をつくることの繰り返しが合格につながったと思っています。
     物理と化学も数学同様に、自分の問題集を使って分からないところを質問しました。物理は重要問題集、化学はセミナーを使い高校2年の冬から勉強を始めました。物理の重要問題集は、まず基本のA問題を全て解き不得意な部分はもう一度解きなおしてからB問題を解きました。もう少し早めにスタートして、得意である分野ももう一周繰り返せればなお良かったと思います。
    化学のセミナーは、各分野の最後に載っている総合問題以外を解き終わした後に総合問題を初めから演習しました。無機、有機はもちろん重要だが、その他の分野も疎かにせず演習できると良いと思います。
     国語は新明説漢文、社会は教科書を時間があるときにとりあえず読んでいました。繰り返し読むことは重要ですが、ただ読むだけではなく、書くことも同時に行うことも必要だと思います。

    03 受験舎について
    受験舎
    受験舎に通い始めた時期やきっかけはなんでしたか?
    高橋
    小学校5年生の時に通い始めました。きっかけは、学校の先生の言っている意味が分からず困ってしまい、親に言われたからとかではなく、自分から通いたいと思いました。
    受験舎
    小・中学生の時に身につけたことで、大学受験の合格につながったと思うことはありますか?
    高橋
    あまり緊張しないような性格です。
    受験舎
    髙橋君にとって受験舎はどんな場所でしたか?
    高橋
    集中できる環境であり、自分が分かるまで質問に答えてくださった勉強が身についた場所だと思います。

    04 後輩へのアドバイス
    受験舎
    大学合格までに頑張ったこと、やっておけばよかったことはなにかありますか?
    高橋
    世界史のような暗記科目をもっとしっかりやっておけば良かったです。
    受験舎
    大学合格までに苦労したこと、楽しかったことはありますか?
    高橋
    センター試験の結果をみて受験する大学や学部を決めるのに苦労しました。
    受験舎
    実際の入試を受けた時の感想は?
    高橋
    特別緊張することもなく、いつも通りの模試や勉強と同じように感じました。
    受験舎
    これから大学受験をする人たちへのアドバイスはありますか?
    高橋
    勉強を頑張らなければならないのはもちろんですが、適度な息抜きもしつつ頑張ってください。
    受験舎
    受験舎に通って良かったと思うことはありますか?
    高橋
    自分の勉強のペースや方法に合っていて、常にいい状態で勉強ができていたと思います。
    受験舎
    受験舎または講師に何か一言があればお願いします。
    高橋
    小中高と長い間ありがとうございました。