2019年合格者インタビュー06(K・Jさん)

合格者インタビュー 06 K・J
「反復」と「気づき」でつかんだ合格
学習院大学 経済学部経済学科 合格
作新学院高卒

得意な科目:英語

苦手な科目:3科目以外の教科

将来の夢:経営学を学んで父の会社に少しでも貢献すること

1日の平均勉強時間:平日5時間休日10時間

受験を1文字で表すと:知

高校時代に一番夢中になったことは:友達と遊ぶこと

合格を確認した瞬間の気持ちは:疑いました

  • 01 受験舎との出会いと気づき
  • 02 大学合格のための私の勉強法
  • 03 学習院大を目指す後輩の皆さんへ
  • 01 受験舎との出会いと気づき
    受験舎
    受験舎を知ったきっかけは何ですか?また数ある塾の中から「受験舎」を選んだ理由は何ですか?
    K・J
    高2の9月ごろに、姉の友人が受験舎に通って第一志望の大学に合格したことを聞いたのが知ったきっかけです。その後、体験授業を受けた際に、先生方が丁寧に教えて下さり、自分のことをしっかりと見てくれそうだと感じて入塾を決めました。
    受験舎
    入塾当初、国語が苦手とおっしゃっていましたが、入塾するまでは国語はどのように勉強していましたか?
    K・J
    現代文は特に意識せずに、古文と漢文は基本的な事を曖昧にしながらなんとなくで問題を解いていて、学校の宿題をこなす他に特に勉強はしていませんでした。
    受験舎
    受験舎での英語と国語の授業を受講した中で、これは役に立った、ここが力になったといったということがあれば教えてください。
    K・J
    授業でやったことを復習して定着させることです。
    国語では、入塾したての頃は古文から入りました。その時は活用すら危うい状況だったので、基礎の基礎から授業でやりました。自習では先生からいただいた重要事項のプリントをノートに書いたり、寝る前に読み返したりしました。その後も、授業で自分が弱いと感じた部分や、先生に指摘されたことはこの方法で定着させました。
    英語も、入塾してからは文法から授業で固めていき、国語と同様に定着させていきました。
    受験舎
    受験舎の良かった点を教えて下さい。
    K・J
    先生との距離が近いことです。また自分の悪い部分をしっかりと指摘してくれるところも良かった点です。
    国語と英語どちらとも、文中に書かれていないことを勝手に想像して答えを書いてしまうことを指摘されました。それまでは、その「くせ」に正直気づいてはいませんでした。ですが、問題のやり直しでその「くせ」は実感しました。指摘されてからは、それを意識して直すように心がけたので、そういったミスは少なくなっていき、成績も少しずつ上がっていきました。

    02 大学合格のための私の勉強法
    受験舎
    受験勉強を進める中でこれは力になった、という勉強法や参考書・問題集があれば教えてください。
    K・J
    国語は「マドンナ古文単語」、数学は「4STEP」、英語は「ネクステージ」「システム英単語」です。
    古文単語は、最初学校で使用していた単語集を使っていましたが、少しレベルが高く覚えにくかったところ、受験舎で「マドンナ古文単語」を勧められて使用し始めました。古文単語の暗記で重要なことは毎日触れることです。「マドンナ古文単語」は基本的な単語しか載っていませんが、一単語につき一つの意味がすぐに出るようになればセンターレベルの問題なら解けるようになると思います。受験舎の授業中にも、ほぼ毎回先生に単語テストを実施してもらい、どのくらい暗記できているかチェックしてもらいました。
    「システム英単語」は簡単な単語から難しい単語まで載っていますが、例文などもあり、覚えやすいので、おすすめです。マドンナ古文単語と同様に、毎日触れることが大切です。私はスキマ時間や寝る前などに読んでいました。
    「ネクステージ」は文法の問題や会話表現などが多く載っています。これをしっかりやれば、学習院大学の入試本番では、文法を落とすことはほとんど無いと思います。私はしっかり身につくまで何周もやりこみました。
    「4STEP」は市販のものではなく、学校から配られたもので、A問題とB問題、発展問題などのレベルに分かれています。私は3年の夏休みが終わるまでにはこの本を完成させました。
    ここに挙げた参考書などに限らず、どの参考書も出来るだけ毎日触れて、問題集は何周も繰り返し解いて完璧にすることが大切だと思います。
    受験舎
    勉強を進めていく中で工夫していたこと、意識していたことはありますか?
    K・J
    毎日決めたことをしっかりとやり続けることと基礎を身につけることです。自分は、単語は覚えていないとどうしようもないと思っていたので、特に英単語と古文単語はほとんど毎日触れました。
    受験舎
    受験勉強の中で、これはこうしておけばよかったと反省していることはありますか。
    K・J
    もっと早い時期に基礎をしっかりと学んでおけば、より難易度の高い問題に取り組む時間が取れたのではないかと感じています。
    一番やっておけばよかったと思う科目は国語です。受験舎に入塾したのも、それまで古文単語や活用や助動詞から逃げてきていたからなので、それまでにしっかりと学んでいたら、より文章がスラスラ読めるようになったのではないかと思います。
    英語も、入塾するまでは単語を一切勉強しておらず、ある程度分かるようになって、文章が読めるようになってから、単語を勉強していなかった時のやばさ(よくこれまでやってこないでいれたなみたいな感じです。)がすごいものだと実感しました。
    受験舎
    大学受験が終了した今、何が勝因だったと感じていますか?
    K・J
    これまでの努力と、本番でそれを出しきれたことです。
    「集中を持続させること」や「文中に書かれていないことを勝手に想像してしまうくせ」など受験舎でよく指摘されたことや先生としっかり赤本で対策をして学んだことを思い出し、また、入試当日も過去問と比較してあまり問題に変化がなかったこともあり、落ち着いてできました。あとは、自分で今までやってきた努力に自信をもつことで、より落ち着いて実力を出しきれたと思います。

    03 学習院大を目指す後輩の皆さんへ
    受験舎
    学習院大学を目指す人たちへのアドバイスをお願いします。
    K・J
    学習院大学の入試は基礎の問題が多くあり、高い正答率が求められます。日々基礎を意識して勉強することが重要です。
      最後まであきらめずに頑張ってください!