2018年合格者インタビュー03(田崎 桃未さん)

豊橋技術科学大学 合格
宇都宮短期大学附属高校卒 田崎 桃未さん
自分の結果が許せなくて

受験舎
では、インタビューを始めたいと思います。
田崎
よろしくお願いします。
受験舎
では初めに、高校生の間、ずっと受験舎に通ってくれていたわけですけど、受験舎を選んだきっかけは何ですか?
田崎
当時、母がこの近くで働いていて、その上、私がダラけていたので、「お母さんの働いているところの近くに塾があるから試しに行ってみたら?」って言われて来ました。
受験舎
そんなにダラけていたの?
田崎
そうですね。県立高校受験に失敗してしまった直後の頃です。
思っていたよりも倍率が低かったので、絶対大丈夫だと思っていたんですけど…。
それで落ち込んで、勉強に対して完全にやる気を失くしてしまいました。

それで、ポケーッとしちゃって。
部屋に引きこもってゲームばっかりしていたんです。このままではマズいって、母が思ったらしく、それで、母が出勤時に塾に連れてきてくれて、母が仕事から帰る時に一緒に帰るっていう形で、春期講習に参加してみました。

受験舎
そう言えば、毎日お弁当を持ってきてもらっていましたよね(笑
田崎
そうです!覚えてますか?
英語の教室に毎日夕食用のお弁当を持ってきてもらっていました(笑
受験舎
田崎さんは1年生の時からかなりしっかり勉強していた印象があるんだけど、そういう自覚はありましたか?
田崎
そうですね。

県立高校受験に失敗してしまったという自分の結果が許せなくて。それが辛くて…
「でもがんばって勉強して、大学受験は成功させて、周りを見返してやろう」って思って。
だから、国公立大学を目指そうって、1年生の春に心に決めて、がむしゃらに勉強してました(笑)

私にとっては奇跡

受験舎
中学校のときは塾に行っていましたか?
田崎
中学生どころか、小学校から行っていました。
そして、今までたくさん塾を替えてきました。
私、受験舎に出会うまでは、1つの塾に長く通い続けられたことがなかったんです。

小2の頃から春期講習とか夏期講習には参加していました。そのときの私は、勉強が本当に嫌いだったんですけど、親に言われて「春休みだけだったら行ってやってもいいぜ」みたいな感じで、仕方なく行っていました(笑)

でも、小5のときに本格的に塾に入れられてしまって。そのとき入った塾は、当時の私にとって、ものすごく難しい内容の集団授業だったんです。全く授業についていけないし、分からなくても質問もできないし、その上、宿題も大量に出ました。授業についていけないのに、そんなに大量に宿題出されてもできるはずがないんですよ(怒)

宿題をやらないと怒られるから、その怒られるのが嫌で、そもそも授業をサボったり、そんなことばっかりしていましたね。それで、中学に入ってからも3回塾を替えて、結局、県立高校の受験にも失敗して。上手くいかないことが多かったですね。

田崎
そんな私だから、受験舎という塾に出会えて本当に幸運でした。こんなに長く通い続けられたことが初めてなんです!私にとっては奇跡だと思っています。しかも、受験舎に通っていて塾に通うことを苦に感じたことが一度もないんです。母にも、「あなたが3年間も続けられたなんて信じられないね」って言われました。
私も受験舎だったから続けられたと思っています。本当に。

中学受験も、高校受験も本当に真剣にやることができなくて、受験勉強も塾の授業だけって感じで。でも、高校に入ってからは勉強を本当にやるようになったんですよ。それも、この塾の学習環境が良かったりしたからだと思うので、本当にありがとうございます!

受験舎
いえいえ、そんなに気に入っていただけて、こちらも嬉しいです。

通っていうるうちに、
どんどんいいなと思う感情が増してきました

受験舎
受験舎だから続けられたというのは、どんなところに理由があると思う?
自習室はかなりの時間使ってくれていたよね。
田崎
確かに自習室の環境は重要でした。この塾は、監視されている感がないんです。以前私の通っていた塾は職員室みたいなところから自習スペースが見えるようになっていて、しかも、ちょくちょく講師の人たちが見回りに来て、寝ている人を起こしたりするんです。それはそれで、当たり前のことかもしれないんですけど、私にとってはそれがかなりのストレスだったんです。

高校に入って、正直、私も部活とかで疲れていて、自習室で少し寝ちゃった時もあったんですけど(笑)自習室まで監視されてないので良かったです(笑)上手く言えないんですけど、ほんの少しだけ寝て、勉強がんばるぞ!みたいなことを自分でできたのがとても良かったです。寝ていた時の言い訳ですけどね(笑)

あと、宿題を自分のペースに合わせて出してくれるところとか、集団授業じゃないので、定期テストが近かったら、定期テスト範囲の質問に答えてくれるとか、その時の自分に一番必要な授業内容にしていただけたので、本当に快適に続けられました。

受験舎
受験舎の最初のイメージはどうですか?
田崎
最初から悪いイメージはなかったです。居心地が悪いとかもなかったですし、最初から先生方と話しやすかったっていうのはあります。最初は連れてこられたかも知れないですけど、嫌々来ていたわけではなかったです。
受験舎
では、入塾当時と今ではイメージはどう変わった?
田崎
最初が悪かった訳ではないので、イメージ自体は、ほとんど変わらないかな。あ、でも受験舎に通っていたおかげで、定期テストの成績が結構…というか、かなり良かったんですよ。そういう意味では、入塾当時には感じなかったけど、通っているうちにどんどんいいなと思う感情が増してきたように思います。

すべての教室で授業を受けました(笑)

受験舎
1年の冬ぐらいでしたっけ?成績表を見せてもらったときにすごく成績が上がっていたのって?
田崎
確かそうだと思います。その時、数Aが1番良くて。
その時は文系理系でまだ別れてないときだから、全部で200人ぐらいいたんですけど、その中で、20位以内には入っていました。部活動生でその位置に入っているのはすごいことだったんです!

2年になって、理系になって、数Ⅲとか、物理で苦労したんですけど、でも、なんだかんだ言って、定期テストでは物理は理系のクラスで1位でしたし、数Ⅲと数学演習も94点とか95点取って、どっちも1位。化学も95点で1位を取ったことがあって、英語は最初から最後まで評定5でずっと良かったです。だから、結局受験舎で習っていた科目、英語、物理、化学、数学は良かったんです。

途中、2年生から国語をやるようになって、そしたら、古典もすごく成績が上がりました。

最初は、1年生からずっと英語、数学の授業は受けていて、2年生になって、国語、物理を加えました。でも、部活が忙しくなって、英語の授業をなくして、3教科になって、その後、3年生で部活を引退した後に英語を復活させて、国語を生物にしました。そして、最後に小論文の授業を受講しました。

だから、私、この塾の高校部のすべての教室で授業を受けました(笑)

全部お世話になって、それで、合格!!みたいな(笑)

受験舎
すごいな、すべての教室で受けたんだ!それは塾始まって以来、初めてかも知れない!
田崎
え、そうなんですか!?だったら嬉しいです。

「高1の時から塾に通っている」ってこと

田崎
正直、どちらかと言えば模試よりも定期テストの勉強に力を入れていました。その甲斐もあって、定期テストですごくいい点数が取れていました。だから、推薦に必要な評定平均に関しても、かなり良い評定がもらえていたと思います。もし、最初から塾に来て、しっかりと勉強をしていなかったら、評定は4にも届かなかったと思っています。

高1の頃、「高1の時からすでに塾に通っている」ってことに友達からすごく驚かれました。私の周りの子達は塾にほとんど通っていなかったんです。でも、私は「夕方6時に部活が終わって、すぐに塾に向かって7時に塾に着いて、塾が閉まる10時まで勉強する」っていうのを毎日やっていたんです。

部活が長引いてしまったりして、授業に間に合わなくて、お休みして、授業の振替をしたことはあるけど、基本的に授業をサボったことは一度もなくて、土曜日も、大会とか、練習試合の後も、必ず塾に来て勉強していたんです。

受験舎
すごいね!!本当に努力の積み重ねですね。
田崎
中学生の頃は、塾に行くのに、読みたい小説を持っていって自習室で読んだり、とにかくサボろうとしたりしていました。でも、高校生になってからは本当に変わりました。正直に言って、私を変えてくれたのはこの塾だと思います。本当です、これは!!嘘じゃないです!
受験舎
いやいや、疑ってませんよ(笑)そう言っていただいて本当に嬉しいです。
でも、意識が変わったのは田崎さんが自分でがんばったからだと思います。素晴らしいです。

受験勉強をいつ始めたかわからないんです。

受験舎
では、田崎さんはいつから受験勉強を開始しましたか?
田崎
それが、私、受験勉強開始時期がないんです。本当にずっと毎日来てやっていたんです。だから、高1の時から受験勉強開始みたいな感じです。だから、どこかで一気にエンジンをスタートさせる必要がなかったというか、ずっと一定にできていたんです。

ずっと1年の頃から塾に来て毎日自習室で勉強するっていう習慣がついていたから、夏休みとか長時間勉強しても乗り越えられたと思います。それに、推薦で合格したあとも、勉強する習慣はずっと抜けなかった。

だから、推薦で決まったあとも、ずっと塾に通ってやっていたし、国立大学志望の子たちが、試験終わったあととかも、私は普通に自習室で勉強していたし、新生活に向けて今も買い物とか忙しかったりするけど、勉強しない日は作ってないです。数学か物理か英語、絶対にどれかの科目を最低でも1時間くらいはやっています。

高校3年間で学習する習慣がついたんです。この塾のおかげです!

この塾のおかげでつきました!!

だから、充実した高校生活を送ることができました!

県立高校に落ちて良かったなって今は思えます

受験舎
すごく受験舎との相性が良かったのかな?
田崎
そうですね。

いやー、県立高校に落ちてよかったなって今は思えます。受かっていたら、この塾に絶対通えなかった。宇短附だから通えたんです。

しかも、受験に失敗したことで、危機感をすっごく持つようになったんです。周りの人達に、負けないように結構やっていましたし。

あと、県立高校の受験に失敗してしまった私でも国公立の大学に行けるんだぞって周りの人たちに示したかったっていうか。

でも、今、大学に合格できて、「県立高校に落ちてよかった」って、「宇短附でよかった」って今なら心から思えます。
宇短附に行っていたから、部活も強かったし、オーストラリアの留学も行ったし、それが推薦でも評価してもらえました。

ちょっと、押し付けがましいかもしれないんですけど、このインタビューを見ている県立高校受験で悔しい思いをした人たちに伝えたい。本当に最初、私も私立の制服を3年間着るのが嫌で、街歩いていても「あの人県立高校に落ちた子かな」って見られるのが恥ずかしい、そういう風にずっと思っていたんです。全てがネガティブになっていたんです。

でも、私立だからこそできることもある。こうやって、危機感を持てたり、宇都宮の比較的中心にあって通いやすいとか、いいこともあったりするから、私と同じような境遇で、このインタビューを見た人がいたらそんな落ち込まないでほしいなって思います。私は当時本当に辛いと感じてしまっていたから。

だから、今は良かったって思えます。たとえ、第一志望校に合格できたとしても、その後きちんと勉強しなければうまくいかないと思うから。本当に高校はどこでもよくて、高校に入ってからの頑張り次第だなって。高校は関係ないんだなって、自分の経験ですごく感じました。

受験舎
すごいしっかり考えていますね。
田崎
一回挫折したからだと思います。それで、自分はダメだって卑屈になっていました。でも、今は少し堂々とできるんでいいんですけどね。だから、おんなじ境遇の子がいるかもしれないから、伝えたかったんです。
受験舎
なるほど。説得力ありますね。

部活があって、焦るからがんばれる

受験舎
運動部として、勉強と部活を両立できていたと思うのですが、大変でしたか?
田崎
正直、1年の秋ぐらいには部活をやめて、勉強に専念したかったんです。テスト期間中でも大会があったので大変でした。特進クラスは運動部に所属している人が少ないんです。しかも、サッカー部は、練習が本当にハードだったんです。休みもないし。

それで、2年になって理系に入ったときに、自分のクラスに運動部がいなくて、共感し合える友達がいなかったんです。もし、一人でもいたら心の拠り所があったかもしれないんですけど、それはキツかったですね。その上、数Ⅲ、物理、化学がめちゃくちゃ難しくて、部活辞めて、勉強一本にしたいって思ったこともあったんですけど…

でも、本当にきつかったけど、部活があるからこそ常に危機感をもってがんばれるっていうのもあって、運動部を最後まで続けて、その上で大学も合格したらかっこいいなって思っていました。だから、頑張って続けました。でも何度も言いますけど、両立するのは本当にきつかったです。

受験舎
じゃあ、その両立をするために毎日塾に来て自習室で頑張ったんだね。
田崎
そうです。

塾がなかったら、絶対家に帰ってすぐ寝てしまいました。部活の後って、塾に着くのが夜の7時くらいで塾が閉まる10時まで3時間しかなかったんですけど、それでも、毎日やったことが習慣になって、実を結んだので、それは本当に良かったなと思います。

塾の授業を4科目取っていた時は本当に大変で、平日はほぼ毎日2時間授業があって、部活の都合とかで休んじゃったりすると振替が大変でした。定期テスト前とかは部活も休みなので振替をするんですけど、1日5時間フルで授業とかの日もありましたね。でも、忙しいからこそ充実していて、楽しかったです。

運動部でがんばった分報われてもいいかなって

受験舎
では、推薦について聞かせてもらいますね。

まず、推薦を受けようと思ったきっかけを教えて下さい。

田崎
きっかけ自体は、学校の三者面談で先生に言われたことです。それまで、全く推薦なんて考えたことなかったんです。でも、運動部でがんばった分、報われてもいいかなって思ったんです。

だから、がんばってやり抜いた部活、オーストラリアに留学しに行った経験、委員会もやりました。勉強もがんばりました。本当に大変だった高校生活がこの推薦で活かせるんじゃないかって思ったんです。それで推薦を受けました。

受験舎
倍率はどのくらいだったの?
田崎
えーっと、33人受けに来ていて合格が5人だったので結構高かったんです。6.6倍?
受験舎
それはすごいね!

どうしてその高い倍率の中、合格することができたと思いますか?

田崎
理由になっていないかも知れないんですけど、普通の受験生は、前日試験のための準備として、面接ノートとか、数学とか英語の問題集とかを見ていたと思うんです。実際、移動中のバスの中でも、周りのみんなは勉強していたんですけど、私ずっとスマホで好きな動画を見たり、音楽を聞いたりしていたんです。とにかく、リラックスするように心がけていたんです。

会場に着いて33人もの受験生がいるのを見て、「あ、落ちたな」って思いました。

でも、凄くリラックスしていたおかげで、良い意味で開き直ることができて、英語も数学もとりあえずやれるだけやればいいやって思うことができました。面接もすごくリラックスしてできたんですね。それが、すごく良かったんじゃないかなって思いました。

あと、面接を受けてみて思ったことなんですけど、面接ノートとかに頼りすぎないほうがいいと思います。志望理由とか、「どのようにして、大学のことを知ったのか」などはもちろん聞かれましたけど、それ以外に関しては過去に質問として出されたものじゃないことを聞かれました。

事前にしっかり準備したり、面接ノートを作っておいたりすることはもちろん重要なんですけど、それよりも、何を聞かれても自分でしっかり考えて質問に応えられる「対応力」が重要だなって思いました。

受験舎
一般受験に比べて、推薦のいいところは?
田崎
まず、自分の勉強以外のがんばったところを評価してくれるところ。だから、部活をやっていたり、生徒会活動をやったりしている人は積極的に推薦を検討したほうがいいと思います。がんばったことが目に見えて報われるのが推薦入試かなって思います。

やっぱり、勉強以外でがんばったところがあると、推薦入試でもそういうところについて多く質問をしてくれるのでそのほうが答えやすいですし、本当に評価してくれると思うんです。自分もサッカー部で結構いい成績を残すことができたり、オーストラリアに留学したりして、それをきちんと評価してもらえたと思うので、勉強以外の活動をやっている人たちは推薦入試をぜひ活用してほしいです。

受験舎
では、マイナスなところというか、デメリットはありますか?
田崎
それもあると思います。推薦試験に通らなかったときに、一般入試に対して、遅れがでるというリスクを伴うと思います。

私は、試験内容が英語と数学と小論文だったんで、まだいいほうだと思うんです。だけど、他の大学とかは面接と小論文だけの所も多いですよね。面接と小論文の対策ばかりやっていると、試験が上手くいかなかったときに、一般入試への対応がどうしても遅れてしまうし、それは本当に怖いと思います。

なので、それ相応の覚悟が必要だと思います。

受験舎
田崎さんが推薦入試に向けた対策の中で特に気を付けたことはありますか?
塾では一般入試で使う教科の授業を継続しながら、小論文の授業も受けたりして、推薦のための準備をしていたんですよね?
田崎
そうですね。推薦のための準備はしましたけど、私はそんなに時間をかけ過ぎていなかったと思います。もちろん、多少は小論文の対策や建築についての知識を得るために調べ物をするために時間を費やしました。なので、10月11月は確かにその他の勉強時間は減りましたね。化学とか、あんまり手がつけられなかったときとかもありました。

受験舎の先生に、「推薦は落ちると思ってやって」って言われていたんです。だから、「受かる!受かる!受かる!」って思わずに「受かったらいいな」くらいの気持ちで勉強していましたし、試験を受けて合否がわかるまでの間も、一般入試を受けるつもりで勉強していたので、合格した時は得した気分でした。

暇を埋めるために塾に来ていました(笑)

受験舎
推薦合格が決まったあとも塾に通い続けたのはどうしてですか?
田崎
本当に一番大きいのは、推薦で受かって、進学先が決まっても勉強をきちんと続ける人だっているんだぞっていうことを示したかったってことです。周りの友達が一般入試に向けて一生懸命がんばっているのに自分だけ遊びたくなかったんです。

推薦で合格をいただいた以上、しっかり勉強しないと、高校にも大学にも申し訳ないと思っていましたし、「合格させていただいてありがとうございます。」っていう気持ちが強かったので、勉強を怠ったら大学に対して失礼だなってずっと考えていました。だから、勉強は続けました。あとはせっかく勉強したのに、その勉強したことが抜けちゃうのとかも嫌だったんです。

受験舎
それって、やっぱり高校に入ってからずっと勉強を続けてきたからこそ、そういう気持ちが生まれたのかな?
田崎
そうですね。せっかく習慣づいたものだから、もったいないなって思っていました。あとは、塾の居心地がいいっていうこともありました。センター試験が終わってから、高校が自由登校になって、それから暇になったので、暇を埋めるために塾に来ていました(笑)塾に来て、自習室で数学の積分ばっかりやっていました(笑)
受験舎
受験生と同等か、それ以上にやっていたよね(笑)
田崎
ちょっとハマりました(笑)

続けることが大事

受験舎
将来の夢は決まっていますか?
田崎
まず、当面の目標は大学をきちんと卒業して大学院に進むこと。豊橋大学は90%の学生が大学院に行くんです。夢は、推薦入試の時は「建築やりたい」って思っていて、そう言ったんですけど、せっかく愛知に行くから、今は自動車に携わりたいという思いが強くなっています。
受験舎
では、大学生になってやってみたいことは?
田崎
部活です。トライアスロンをやりたいです。私、水泳が得意なんです。3歳から12歳までやっていたんです。走ることもずっと得意で、こう見えて足も速いんです(笑)小1から小5まで持久走大会ではずっと1位で、小6で2位で、中1が4位、中2が骨折していて出られなくて、中3で1位だったんです!

それで、宇都宮市の運動優良選手賞に選ばれて、スポーツテストもSしか取っていなくて、あ、推薦の面接のときにもこのことを言いました。これも評価してくれたのかな(笑)

だから、鉄人レースにチャレンジしてみたいと思っています(笑)

受験舎
楽しみですね(笑)
では、自分の受験を漢字一文字で表したら、何になりますか?
田崎
うーん‥‥‥なんだろうなー・・・あ、継続の「続」で。
勉強は続けることが大事で、受験が終わっても、勉強は終わりじゃない。まだまだ続いていきます。
受験舎
いいですね。すごく田崎さんらしい答えだと思います。
大学受験の受験勉強は自分にとってどういうものでしたか?
田崎
自分を変えてくれたものです。私は高校に入って、人が変わったように勉強し始めました。大学受験は本当に私を変えてくれました。いや、この塾が、私を変えてくれました。
受験舎
なんか言わせたみたいですね(笑)
田崎
いや、そんなことないですよ(笑)心からそう思ってます!!

受験舎と大学受験のおかげで、私は本当に変われたと思います。

受験舎
では、最後に受験を終えた今、一番感謝したい人は誰ですか?
田崎
友達です。

家族や学校のことで悩んでストレスを抱えたときに、とことん話を聞いてくれた友達がいます。ホントに友達の存在は大きかったと思います。

受験舎
素敵な友達ですね。これからも大切にしてください。
田崎
はい、ありがとうございます。
受験舎
本日は貴重なお話、ありがとうございました。これからの田崎さんのさらなる飛躍を期待しています。

大学に入ってからもこれまで通りがんばってください。

田崎
はい、がんばります!こちらこそ今までありがとうございました。