高校部「夏期講習」国語科学習プラン

※お申込みいただくには、授業内容および授業回数決定のため

  事前に担当専任講師と個別面談(予約制)が必要となります。

  詳しくは、お電話または送信フォームよりお気軽にお問い合わせください。

現代文

「現代文センター対策」

〈対象:受験生・現代文が得意な高2・高1〉

センターにはセンター特有の解き方があります。受験舎ではその解き方を実感するために、まずは自分でそれぞれの選択肢の「理由付け」をし、それを講師がすべてチェックします。その中で、修正すべき設問に対する考え方、文章の読み方があったら、ヒントを出しつつ訂正し、自らその解き方をテスト中に実践できるようにすることを目標としています。

授業回数:

評論20回~

(現代文が得意な人なら5~10題程度、普通または苦手な人なら3~5題程度)

小説10回~

(現代文が得意な人なら5~8題程度、普通または苦手な人なら3~5題程度)

 ※   1回の授業は50分間です。表示している授業回数は目安となります。

 

「現代文国公立2次試験・私立大対策」

〈対象:受験生〉

過去問を使って各大学に合わせた対策を行います。まずは自分と大学との距離をはかり、自分の不足している部分を確認しましょう。そこから志望校の問題の特徴特有の解き方を知って、「作戦」を一緒に立てましょう。

授業回数:15回~

東大・京大・一橋大・旧帝大・早慶上智レベル 3~6年分

筑波大・横浜国立大・埼玉大・MARCHI-G・関関同立 3~5年分

地方国立大・明治学院大・東京女子大・日東駒専 2~5年分

上記以外の私立大学 2~4年分

※志望校のレベルと現在の学力に差がある場合、15回では不足の場合があります。また、志望校によっても必要回数が異なりますので、詳しいご説明をご希望の方は面談をご予約ください。

 ※   1回の授業は50分間です。表示している授業回数は目安となります。

 

現代文を「理解して読める」ようにする!

<対象:現代文が苦手な受験生/テストの点数が不安定な受験生/高校2年生/高校1年生>

現代文の成績がイマイチだったり、不安定だったりする人は文章を表面的に読んでいるだけの可能性が高いです。これは、ただ問題を解くだけでは解決しません。受験舎では授業を通して、現代文を「理解して読める」ようにすることを目標にします。また、設問についての解き方なども一緒に身につけていきます。

【申込授業回数10回での学習内容】

現代文が得意なら    3~5題程度の演習

現代文が苦手な人なら  2~4題程度の演習

※   1回の授業は50分間です。表示している授業回数は目安となります。

 

古文

古典文法【①用言】【②助動詞】

〈対象:全学年〉

古典文法は、受験舎オリジナルプリントと1人1人の理解度に合わせた解説で古典を読むために必要な文法事項を暗記し、確認テストを実施。またその暗記事項を、演習プリントを解きながら使えるようにします。

【①用言】

得意な人なら 授業回数:3回~

苦手な人なら 授業回数:10回~

【②助動詞】

得意な人なら 授業回数:5回~

苦手な人なら 授業回数:15回~

※   1回の授業は50分間です。表示している授業回数は目安となります。

 

「古文の訳し方演習」

〈対象:全学年〉

古文の短文を現代語訳や品詞分解し、それを講師がすべて添削し、文法に則った正しい訳し方を学びます。またその短文の暗唱テストを実施することで、より古文の正しい訳し方の定着をはかります。

授業回数:

(古文が得意な受験生)10回~20回

(苦手な受験生)20回~

(1年生・2年生)15回~30回

※   1回の授業は50分間です。表示している授業回数は目安となります。

 

「古文読解演習」

〈対象:全学年〉

読解問題を解くのはもちろん、古文の全訳を作り、それを講師がすべて添削します。その中で古文の読みの精度を上げ、また問題の解き方、暗記すべき知識を確認、解説していきます。使用する教材は、古文の苦手な人には基礎レベルの教材、古文の得意な人には志望校やセンターの過去問を利用するなど、1人1人に合わせて選択します。

授業回数:10回~

(古文が得意な受験生なら5~10題程度、普通または苦手な受験生なら3~8題程度、2年生・1年生なら3~8題程度)

 ※   1回の授業は50分間です。表示している授業回数は目安となります。

 

漢文

漢文句形

〈対象:全学年〉

漢文を読むために重要な句形を暗記、テストを実施した後に、演習問題を解いて身につけていきます。

授業回数:回~

※   1回の授業は50分間です。表示している授業回数は目安となります。

 

漢文読解演習

〈対象:全学年〉

古文と同様に、問題の解き方はもちろん、全訳を作り、それを講師がすべて添削し、漢文の読みの精度を上げていきます。また、間違った問題の理由付けを行うことで、自分がなぜ間違ったのか、どうしたら正解が出せるのかを確認していきます。なお問題は学年や学力、志望校に合わせて選択します。

授業回数:10回~(3~5題程度)

※   1回の授業は50分間です。表示している授業回数は目安となります。

 

栃木県宇都宮市

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