2019年合格者インタビュー01(猪瀬理子さん)

合格者インタビュー 01猪瀬理子
「完全勝利」
東京農業大学 農学部 農学科 合格
石橋高校卒
得意な科目:生物

苦手な科目:英語

将来の夢:食品関係の会社に就職

1日の平均勉強時間:平日5時間 土日9時間

受験を1文字で表すと:楽

高校時代に一番夢中になったことは:Twitter

合格を確認した瞬間の気持ちは:お。すごい。

  • 01 合格・志望校
  • 02 勉強
  • 03 受験舎
  • 04 これからの受験生へ
  • 01 合格・志望校
    受験舎
    合格をどうやって知りましたか、また知ったときの気持ちはどうでしたか?
    猪瀬
    ネットでのみの合格発表だったので、発表時間ちょうどに合格発表ページにアクセスしました。私は、3日間試験を受けたので3回農学科へのチャンスがありました。最初に1日目の結果を見ました。1日目は補欠合格でした。1日目がいちばん自信があったので、合格は無理かな、とその時思いました。次に2日目の結果を見ました。合格でした。びっくりしたけど、本当に嬉しかったです。ただただ嬉しかったです。
    受験舎
    受験はほぼ全勝でしたが、予想通りでしたか?
    猪瀬
    私は、東京農業大学は4学科受けました。農学科と農芸科学科は模試でD判定とE判定しかとったことないので受かるとは思ってませんでした。行きたいけどきっと無理だろうな、と思ってました。この2学科以外は受かると思ってたけど、まさか農学科も農芸科学科も受かるとは思ってませんでした。
    受験舎
    どうして東農大を志望したのですか?
    猪瀬
    高校に入って数学が全く出来なくなり、国公立を目指すのが厳しくなってしまいました。東農大は私立で理系でも数学を使わず受験が出来、私立大学の中で最も食品関係の仕事に就くことが出来る大学だったので志望しました。
    受験舎
    将来の夢は何ですか?また、その理由は?
    猪瀬
    わたしが東農大を目指した理由でもある、食品関係の仕事に就くことです。単純に「食」に興味があるからです。
    受験舎
    いつ、志望校を確定しましたか?
    猪瀬
    高校への進学理由は「この高校は国公立大学に行く人が多いから」という理由だったので、漠然と自分は国公立に行くのだと思ってました。でも、1、2年生の時はやりたいことも行きたい大学も決まっていませんでした。高校2年生の1月に部活を辞めて、真剣に自分の進路について考えてみたところ、将来食品関係の仕事に就きたいと思いました。食品関係の仕事に就きやすい大学を調べる中で、東農大を見つけ、目指し始めました。

    02 勉強
    受験舎
    高校1年生、2年生、3年生の一日の勉強時間や、勉強内容、勉強場所などはどうしていましたか?
    猪瀬
    3年生のときは、毎日〇時間やろう、というのではなく、〇時までやろう、と決めて勉強していました。部活をやっている時は午後9時にはじめて午前12時半か、1時まで勉強していました。部活を辞めてからは、午後5時から午前12時半まで勉強していました。もちろん、休憩やご飯を挟みながらの時間です。
    1年生の時はテスト前しか勉強してないと言っても過言ではなかったです。課題しかやっていませんでした。2年生の時は1年生の時より勉強をしていたと思いますが、内容は課題のみです。3年生からは受験に向けて勉強し始めました。ワークを繰り返しやり、赤本を解き、オーソドックスな受験勉強を行っていました。3年間を通して、勉強した場所は圧倒的に塾が多かったです。塾が休みの日は、図書館や家で勉強をしていました。
    受験舎
    いつから受験に気持ちが切り替わりましたか?
    猪瀬
    2年生の1月に部活を辞めましたが、その時は「まだ1年あるな」と思い、それまでとあまり勉強に対する姿勢は変わりませんでした。まわりのみんなが部活を引退して受験に向けて勉強し始めて、わたしも気持ちを切り替えたと思います。
    受験舎
    受験期の塾の授業がある日とない日の時間をどう過ごしていましたか?
    猪瀬
    授業がある日もない日も、ワークやプリントを繰り返し解いてました。生物のワークに関しては、最後の方は答えを暗記してしまいました。
    本格的に赤本にとりかかったのは11月頃からです。
    受験舎
    毎日どのくらい勉強時間を確保しましたか?塾と自宅の勉強の時間配分や教科のバランスはどうでしたか?
    猪瀬
    わたしは主に塾でのみ勉強していました。勉強時間については先述した通りです。私は、私立しか受けない、と決めてから当たり前ですが3教科のみに絞って勉強し始めました。
    国語は塾の授業以外は塾の宿題しかやっていませんでした。
    英語は塾の文法プリントや、ターゲット1900・Vintageなどの単語や熟語も勉強していました。
    生物はもともと得意で好きだったので、圧倒的に勉強時間は長かったです。学校から配られたワークを何周も何周もしていました。
    受験舎
    自分で勉強する際は、各教科どんな教材を使ってどのように取り組んでいましたか?
    猪瀬
    個人的に購入したワークなどは国語の古典のワークと英単語帳だけです。主に学校で配られたワークやプリント、塾で配られたプリントだけで勉強していました。わたしはこれらのものだけで充分でした。

    03 受験舎
    受験舎
    塾に入ったときの印象はどうでしたか?
    猪瀬
    先生達はとても明るくフレンドリーな印象でした。質問もしやすい環境でした。
    受験舎
    受験舎に通ってよかった点は何ですか?また、受験舎で受講していた教科について、特にこれは役に立ったなと思う教材、やり方などがあったら、教えてください。
    猪瀬
    楽しく勉強することが出来ました。私は3年間を通して国語、数学、英語、物理、化学、生物を受講していましたが、1年生の頃はまさか自分が生物選択の私立単願になるとは思ってませんでした。
    やはり塾でいちばん受講してよかったなと思うのは、3年生になってから受講し始めた生物です。生物はずっと好きな教科で得意な教科でしたが、受験舎で生物を受講して生物、そして生物基礎の範囲のより詳しい知識やそれまで避けてきた計算問題など詳しく丁寧に教えてくださり、しっかり取り組めました。感謝しかありません。

    また、英語の授業はすべての教科の中で一番長くお世話になったのですが、その中でも特に役に立ったと思うものが東農大対策として他大学の穴埋めの入試問題を解いた事です。私は穴埋め問題がすごく苦手だったのでこの対策は特に役に立ちました。

    そして、国語の授業では現代文では復習の際、理由付けをしながら考えを確認したことが特に役に立ちました。この作業をすることで、なんとなく解きがちだった現代文を常に論理的に解答することができるようになり、実際にセンター試験の時「理由付け、やっておいてよかった!」と実感しました。

    04 これからの受験生へ
    受験舎
    これから東農大を受験する人たちに伝えたいことはありますか?
    猪瀬
    模試でD判定やE判定が出ていても、諦めないでください。東農大の入試はマーク模試や記述模試と全く違います。国語は漢文がないし、古典はあっても大問として出る訳では無いです。英語は模試のような長文は出て来ません。物化生に関連する話で楽しく読めます。生物は見たことや聞いたことのある実験内容の問題が多いと思います。しっかり勉強していれば確実に高得点をとる事が出来ます。頑張ってください。応援しています。